
立教大学体育会ボート部

監督 熊木吉章
立教高〜立教大学(H7卒)
日本スポーツ協会公認コーチ3
1993年 全日本大学選手権 M4+ 3位
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立教大学体育会ボート部は創部 78 年目を迎えるチームで、目標は「インカレ優勝」です。そして、その年その年で強弱があるのではなく、レースや種目を問わず常に決勝に残ることで、十字のブレードが「速い」、ネイビーの艇が「強い」というイメージを浸透させたいと考えております。また、日本代表を目指す姿勢を常に持つことともに、U23 日本代表選手の輩出、将来オリンピックを目指す選手の育成を掲げております。
また、昨年の準備期間を終え、REP(Rikkyo Eight Project)が本格始動いたします。男子、女子ともに、ボート界のフラッグシップ種目で10年間決勝進出を継続することで、「立教と言えばボート、ボートと言えば立教」の実現を目指します。
今シーズンのチームスローガンは「烈轟」です。チーム目標達成に向け、一人ひとりがやるべきことを責任持って取り組み、過去のチームスローガン、立教 PRIDE・強い心・挑戦・覚悟・革進・志・One Way・真価・気魄・不撓・闘志・熱誠を継承し進歩していきたいと考えております。
〇チームの特徴
高校時代に他の競技歴を持つボート未経験者と、全国大会を経験するボート経験者が同じチーム内でお互いを刺激しあい、尊重しあい、切磋琢磨しています。未経験者は、まだまだ漕歴が浅く未熟な部分が多々ありますが、ボート競技で必ず結果を出すという強い意志、そして積極的な行動力が、立教大学ボート部特有の未経験者の大きな伸びしろとなっております。そして、経験者は、このような未経験者との化学反応により新しい発見も多く更なる向上へと繋がり、大きな成長になっております。卒業後も実業団選手として5 名(OB3 名、OG2 名)の選手が活躍しており、そのうち 2 名が大学からボートを始めた選手です。なお、現在の部員数72 名は過去最高となります。
指導・サポートスタッフ数は 8 名、その他実業団選手を中心としたアシスタントコーチが 6 名おります。体制としましては、日本スポーツ協会公認コーチ 4 保有 2 名、コーチ3 保有 1 名、ストレングス&コンディショニングコーチ(NSCA-CACA 保有)、鍼灸師と整形外科のオフイシャルサポート、管理栄養士となります。選手数に対してこのスタッフ陣容は国内有数だと考えております。
〇戦績
当部は、アスリート選抜入試・自由選抜入試、体育会活動奨励金などの大学のサポートによりチームが活性化されてきました。戦績としましては、インカレにおいて過去優勝を 9 回(男子 6 回、女子3 回)しております。昨年、男子はフォアが準優勝、女子はエイトと女子舵手付きフォアが準優勝いたしました。また、全日本ローイング選手権では過去優勝3回(男子2 回、女子1 回)、そして全日本新人ローイング選手権では、過去優勝 6 回(男子 4 回、女子 2 回)しております。
今後も戦績を継続し発展していくことが大事だと考えております。
〇生活
年間 300 日以上を学生のみの合宿所で生活する環境は、部員の自律性と協調性を養い、社会で活躍する人材として必要な人間性を育んでおります。チーム目標に向かって、選手、トレーナー、マネージャーの一人ひとりが役割と責任を持ち行動することで生まれたチームワークと雰囲気の良さは立教大学ボート部の伝統であります。その他、立教新座高校ボート部と連携を密にとることで、立教学院ボート部として発展や、合宿所が所在する戸田市の皆様との交流を深めることも積極的に行っており「皆から愛される立教大学ボート部」の実現を目指しております。
現役部員を、監督・コーチ、OB・OG 会がしっかりとサポートし、学校関係者の皆様、保護者の皆様、スポンサーの皆様、その他立教大学ボート部を応援して頂いております皆様方と共に、「チーム立教」として活動しております。
〇ボート部員へ求めるもの
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文武両道
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寮生活による団体生活で、今後社会人の基礎となる挨拶、整理整頓、時間厳守の徹底
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努力を継続すること、そして責任感を持った自律した人間となること
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先輩、後輩、他大にたくさんのライバル(一生の宝物となる仲間)を作ること
~新入生の皆さんへ~
大学 4 年間は長いようであっという間です。この4 年間は間違いなく今後の人生において大きな影響力を持つ時間となります。そして与えられた時間は皆同じです。全力で取り組むこと、努力する事が大事です。ボートを通して社会に出る前の準備をしませんか。「チーム立教」の一員として、目標に向かって邁進出来る事を楽しみにしています
我々は勝たねばならない。勝つために何をすべきか己に問え!